
直線が美しい廊下。梁に意匠性を持たせ、さらにルーバーとしての役割も持たせている。
照明により、シラス壁が豊かな表情を見せる。
SN-4 アラバケ引きヘッドカット仕上げ
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関谷氏とシラス壁の出会いは、約6年前の建築建材展(東京ビッグサイト)。
高千穂ブースでの薩摩中霧島壁 施工実演に足をとめたとのこと。
石膏ボードに直接塗りというのが珍しかったそうです。
この出会いがきっかけとなり、当時設計中の都内の住宅に採用となりました。
「猫を飼っている家のため、匂いを消すのに大変役立っていると思います。消臭効果があるので、トイレにも採用しました。」
「薩摩中霧島壁の採用にあたり不安だったことは、ひび割れでした。
実際、ベニア下地のところはクラックが入り苦労しましたが、石膏ボード下地の部分は入りませんでした。左官は多少割れても仕方ないですしね。」
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