| 「新築にあたり、以前から興味のあった“自然素材”でインターネット検索をしたところ、高千穂のシラス壁に出会い、採用を決定しました」と、施主のYさま。
設計のエドケンハウス・小野寺氏との建材・インテリアに関する感性の相性が良かったというのが、満足のいく家づくりを実現できた理由のひとつだといいます。
1階の壁部分は、全て薩摩中霧島壁を使用し、床は、全て杉材を使用。
自然素材をふんだんに使った健康で気持ちの良い空間です。
リビングからのびる吹き抜けは、トップライトからの太陽光を1階まで取り入れ、とても心地よいLDKとなっています。
玄関ホールにはめずらしく、手洗いコーナーがあり、これは「子供が外から帰ってきて、すぐに手を洗えるように」という配慮から。信楽焼きの洗面器は、ご主人が探されたこだわりの一品です。
3畳の広さの脱衣所は、壁・天井全てに薩摩中霧島壁を使用。
お風呂の湯気が気になるところですが、まったく湿気を感じないといいます。
「ここは、中霧島壁の効果がでているのかも」と、嬉しいお言葉をいただきました。
「時間があれば、もっとこだわりたかった」とご主人。
楽しみながら家づくりに取り組まれた様子がうかがえます。
随所に遊び心とこだわりが散りばめられた、楽しく心地よいシンプルモダンの家は、のびやかにそしてこころ豊かに過ごされるご家族の生活を今後も見守ってゆくことでしょう。
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