Vol.22 セキスイインテリア東京支店<企業紹介>
(東京都中央区)
「中霧島壁の宣伝担当」のプロフィールをもつ、
リフォームプレゼンテーター・丸山さんに、
これまで手がけられた物件のエピソードや、
お施主様の評判について、お話を聞きました。
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丸山さんが「中霧島壁」に出会ったのは、約1年前。この部署では初めての全面建て替え、しかも在来工法のコーディネートを担当することが決まった頃でした。
「上司から、せっかくの機会だから、上質な素材を厳選して提案したらどうだろうか、とすすめられたのが「中霧島壁」でした。私自身、新しいものにチャレンジするのが好きということもあって、もらった資料をじっくり読んでみたんです」
珪藻土壁や京壁などを使った経験はあるけれど、クラックが出たり、汚れが気になったり、いろいろと気を使うことが多いため、塗り壁は少し敬遠していたという丸山さん。しかし、「中霧島壁」の数ある資料を読んで、これは今までの材料とは違うのかも、と感じたそうです。
「特に、お施主様のアンケートがそのまま冊子になった『お客様の声集』。これを読んで、これは本物だと確信したんです」
お施主様の家族構成は、50歳台のご夫婦と車椅子のお母様。バリアフリーであることと、そして健康にくらすことのできる環境を、というご希望から、1階と2階の温度差を極力抑える工夫や、無垢材をふんだんに使うこと、そして「中霧島壁」の採用を提案しました。
センスがよく、人と違うものが好きという奥様は、「中霧島壁」をすっかり気に入られ、全面採用に。さらには、部屋ごとに色とテクスチュアの使い分けにチャレンジ、表情豊かな内装に仕上がりました。
「先日奥様とお話をしたところ、洗濯物が早く乾くとか、猫の匂いがぜんぜんしないとか、オムツの匂いも軽いと、デザイン性だけでなく、機能・効果についてもご満足いただいているご様子でした」 |
こちらの仕上げは、なで切り。目地ゴテで縁取りする
のが、この職人さんのこだわりなんだそうです |
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丸山さんが一番最近手がけた物件は、下町・谷中のカフェ。
「オーナーから、“ひなびた南欧風にしてほしい”と、イメージ写真をいただいたんです。それで、もうこれは絶対にクロスではなく、塗り壁しかないな、と。そして、オーナーご自身の素朴なお人柄から、「中霧島壁」をおすすめしようと決めました。
こちらのカフェは、昨年末にオープンしたばかりなんですが、『なんか居心地がいいのよね』とお客様が口々におっしゃるそうで、オーナー自身もとても喜んでいらっしゃいました」
最後にあえて「中霧島壁」のウィークポイントをお聞きすると、
「色、ですね。以前お施主様に「暗いわね」といわれて採用を見送ったことがあるんです。でも最近出た新商品「ビオセラ」でクリアになったかな。ぜひ近いうちに使ってみたいと思っています」
セキスイインテリア株式会社 東京支店
| 住 所 |
: |
東京都中央区銀座1-16-1 東貨ビル1F |
| 電 話 |
: |
03-3538-8988 |
| H P |
: |
http://www.finedeco.jp/ |
| デザインの高さだけでなく、住まい手の健康やエコロジーにも配慮した、ワンランク上の“上質なくらし”を提案しています。 |
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『お客様の声集』とは?
「中霧島壁」を採用いただいたお施主様に、アンケートを実施。実際に生活して感じた機能・効果について、お寄せいただいた直筆コメントをそのまま小冊子にまとめました。
※本小冊子をご希望の方は、こちらから会社名・ご担当者名・ご住所・TEL・業種を明記のうえ、メールにてお願い致します。
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谷中のカフェです。塗りっぱなし仕上げは、まさに
“ひなびた南欧風”
「Cafe a la papa」 TEL:03-3822-7233 JR日暮里駅北口より徒歩数分、谷中銀座入口の「夕焼けだんだん」という階段のすぐ下です |
| カフェのトイレも「中霧島壁」。こちらはやまなみ仕上げ。アクセントに輸入タイルを埋め込んでいます |
リモデリング営業部の松本部長(右)と丸山さん(左)。
ショールーム内の「アートな霧島壁」前で
撮影させていただきました |
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