「ケミレスタウン・プロジェクト」は、千葉大学環境健康フィールドセンターキャンパス内に、アレルギーやシックハウス症候群に対応した化学物質低減住宅及び施設を建設し、アレルギーやシックハウスに関する調査研究をおこない、次世代の街づくりに活かすことを目的とした一大プロジェクトです。
高千穂はこのタウン内に、薩摩中霧島壁(内壁)・ビオセラ(内壁)・スーパーそとん壁(外壁)・薩摩鉄杉(構造・仕上げ材)・みずがめ(雨水利用)などを使用した、化学物質低減住宅を建設します。この住宅には、アレルギーやシックハウス症候群に悩む患者様が実際に住むことができ、化学物質の少ない住環境による症状への効果測定をおこないます。また見学スペースもあり、化学物質低減住宅を体験することができます。
※2007年4月 住宅見学開始予定 |
3月20日東京丸の内・三菱ビルで開催
された「未来世代のための街づくり」
シンポジウムの様子 |
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