「中霧島壁」(内装用左官材)は、
特に調湿効果や消臭機能が注目されていますが、さらに、
“一度吸着した化学物質を放出しない”
という、驚くべき吸着・分解機能を持つことが実証されました。
測定方法
「中霧島壁」(10×10cm)を5リットルのコック付き臭袋(テドラバッグ)に入れた。
臭袋を真空にし、所定の濃度になるようフレッシュエアー及びホルムアルデヒドを単独に注入。
ホルムアルデヒド導入時点を0として、一定時間後の臭袋内の濃度測定。
ホルムアルデヒド濃度が0になった時点で、さらにホルムアルデヒドを追加注入。
※グラフ(1)
上記のホルムアルデヒドを吸着した「中霧島壁」が入った袋を室温で一昼夜放置。
同様の方法で袋内のホルムアルデヒドを測定。
袋内を40℃にし、時間経過とともに袋内ホルムアルデヒドを測定。
※グラフ(2)
報告:株式会社 ゼオン分析センター
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