高千穂は、100%自然素材「シラス壁」をはじめとした住建材を通じて、健康で快適な住環境づくりを提案する環境企業です。
個人情報 サイトマップ ホーム 英語版
PRODUCTS 会社概要 お問合せ 資料請求 ご注文 自然素材と高千穂 リンク バナーダウンロード

内装材、外装材、舗装・タタキ材
火山灰シラスの床下除湿
雨水利用システム
水辺のビオトープ
ビオトープ水槽
構造材
外装塗料
耐震基礎再生工法

Q1 クロスから「中霧島壁」にリフォームする場合の施工方法は?
“結露で悩んでいる”、“部屋の臭いが気になる”・・・
そんな方には、中霧島壁でのリフォームはだんぜんオススメ!
しかも、現在クロスでの内装なら、その差は歴然です。



クロスをはがします。
クロスの裏紙が残った状態です。
 
窓や床、またコンセントなどを養生します。これは、後ほど塗るシーラーが飛び散る恐れがあるためです。
シーラーを塗ります。これは下地から出るアク止めと、中霧島壁の水引を一定にするためです。

 

 
シーラーを塗ると、はがれずに残っていたクロスの裏紙がはがれやすくなります。できるだけ裏紙をはがします。
さらにシーラーを全面に塗ります。

 

 
サビが出ている個所は、LNテープを貼ります。
最後に、シーラーを塗ります。そして充分に乾燥させ、膜を作ります。

中霧島壁の塗りつけは翌日以降に行います。
 
 
クロスをはがした後、下地がしっかり止まっていない場合、ジョイント部分に下地が入っていない場合、鉄くぎが使用されていた場合などは、それぞれ下地をしっかりと処理してから作業を行ってください。
詳しい施工方法については、「施工マニュアル」をご用意しておりますので、そちらでご確認ください。
「施工マニュアル」に記載のない下地で施工する場合は、あらかじめ当社までご相談ください。