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地球にもやさしい省エネ商品・シラス壁の製造工程とは? |
高千穂のシラス商品は、火山灰シラスをリサイクル活用するのみならず、
材料精製時にも二次焼成などのエネルギーを使わない省エネ製品です。
最近、“エコ建材”とよばれる商品が増えてきましたが、そのほとんどの商品は、材料精製時に1000℃以上の熱を加えています。
しかしながら、高千穂のシラス商品は、そういった無駄なエネルギーを一切使わずに製品化を成功。
この製造方法においては、特許も取得しています。 |

薩摩中霧島壁 荷姿 |
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<製造過程>
1. 堆積したシラスを採取(宮崎県) |
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2. 天日乾燥(約2日間) |
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3. まんべんなく乾燥するよう攪拌する |
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4. ふるいにかけ、シラスの粒をそろえる |
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5. 農家の飼料車(サイロ)を再利用した
貯蔵庫に収納する |
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6. ミキサーでシラスと他の構成材料を混ぜる
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7. 袋詰め・ミシンがけをする |
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8. 完成! |
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| 建築業界紙『新建ハウジング』9/30号にて、“工務店が開発した塗り壁材の着眼点”として、シラス商品の記事が掲載されました。商品開発の経緯や100%自然素材へのこだわり、火山灰・シラスについてなど、4ページにわたって紹介されています。ご希望の方には、記事ページ抜刷をお送りさせていただきますので、メール等でご請求ください。 |
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