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場所が決まったら簡単な土壌テストを行います。
地面を掘り、池の形を作っていきます。もちろん、形やデザインはお好みのままに!!
排水桝と泥溜桝の位置を決め、それらをつなげるパイプを埋め込みましょう。 |
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場所を決める時、樹木などで、池の一部が日陰となるようなところ選びましょう。
日陰は、生物の住処となり、真夏、水温が上昇しすぎるのを防いでくれます。 |
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防水シートを敷きこみ、排水桝と泥溜桝を設置します。
防水シートは、池を掘り出した時の土を戻してかぶせるので、見えなくなります。
池の周囲に松杭を打ちます。 |
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桝を設置する時、シートを傷つけないよう注意しましょう。
シートにかぶせる土は、30センチ厚くらいが適当です。
土には還元剤の玉を均一に埋め込みます。 |
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土で覆った池の片側の斜面に、土止め用のネットを固定します。
また、水が入ってくる側の斜面は、洗堀防止と景観を兼ねて、玉石を組んでいきます。
ほぼ、形が見えてきましたね。 |
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写真に見えている天然素材のネットは、生き物たちの住処となります。
また、卵を生みつけたり子育てをする場所としても利用されます。 |
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斜面の部分に、パックに入っている植物を植え込みます。沈水植物と抽水植物、湿地植物とそれぞれの生育条件に合わせ、植えていきましょう。ここまできたら、さあ、水を入れる瞬間です!! |
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生物の棲む水環境にするためには、この後サイクリング(水質の立上げ)という作業を行います。
生体投入後も、何回かろ過装置を稼働させるうちに、透明な水環境として完全に安定します。 |
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