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・ 進入路/
観察路からウッドデッキに繋がる小道と排水口に繋がるメンテナンス用の小道を設け、路面 には木のチップをしきつめる。基本的に人の頻繁な立ち入りは好ましくないことから、日常的には南側及び東側へは立ち入らない。
・ 観察路/
東北側にウッドデッキを設け、人の立ち入り区域とするとともにデッキ下の日陰部にはスジエビ等川エビのハビタットを構成する
・ 築山/
南西には掘削土壌を利用して築山を設け、築山土壌に池の水が自然浸透する構造とする。北側は池内への流木の配置と抽水植物の植栽等により土止め工作をして湿地環境を作りホタルの孵化場所とする。
また、築山南側にはバードテーブル等を設置し、主として実物樹木を植栽して築山全体をバードバスとする。
・ 松杭/
北側の淵に杭(100mm径)を連続的に打ち込み土止めをする。長期間腐食を防ぐため材質は松杭を使用する。
・ 竹棒/
築山前に竹棒を立て、トンボのハビタット構成上最高点を形成する。
・ 石組/
雨水及び循環水の取水口付近の土壌は洗掘される可能性があることから底部に30cm前後の石を組んで土砂の流出を防ぐ。
・ 石積み/
30cm前後の石を配置することで水の流れを誘導する。巻貝や魚の餌となる藻やコケ類の着床を促すため、主として花崗岩を使用する。
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